フランス菓子大集合
リボン ホテルニューオータニ
宴会場階「翠鳳の間」
ワールドデザートビュッフェ

2002年1月1日・2日、12:00〜16:00
時間制限なし、フリードリンク
料金:2,900円(7〜12歳2,300円)
(税込サービス料込)

〒102-8578東京都千代田区紀尾井町4-1
TEL:03-3265-1111
地下鉄丸ノ内線『赤坂見附』駅から徒歩5分など


■ホテルのホームページはこちらです■
フランス菓子のブッフェ台
それは暮れも押し迫ったある夕方のこと。 普段はあまり詳しく見ない夕刊を、その日はなんとなーくほぼ全面めくっていました。ふと、食の情報欄に「デザートビュッフェ」の文字を発見!なんと元日とその翌日限りで催すとあるではないですか。これは是非とも行きたひ!が、流石に一人で行くのはあまりに気が引けるため、同行者を捜し求めることしばし。運良く丁度時間がとれるという友人を誘うことが出来、行って参りました。年の初日にデザートビュッフェなんて、これからの先行きを象徴するかのようですね。(笑)
三栗物語とマロンロールケーキ
最初にちょっと失敗があって受付に出遅れてしまったのですが、なんとかぎりぎり待機なしで会場に入ることが出来ました。良かった・・・ε=( ̄。 ̄;A会場は通常宴会に使っている広間でそれなりの広さがあるんですが、それでもいきなり並ぶ羽目になった人も結構いましたね。

さてさてその内容ですが、とにかく、今までそれなりにいろいろな店を経験した中で、最も豪華であったことは間違いありません。どれをとっても凝った物ばかりで、一個にかける手間と材料の種類の多さは他の追随を許さないものです。感動のあまり写真を撮りまくって参りましたので、もうご覧の通りでございます。はい。写真撮影を快く許可してくださったスタッフの方々、ありがとうございました。<(_ _)>

ブッフェ台は部屋の四方の壁際にずらっと並んでおり、まずは、フランス洋菓子組合から最優秀パティシェとして賞されたこともあるというピエール・エルメ氏によるフランス菓子のコーナー。(上の写真)
ズコットと三栗物語の台
次に「SATSUKI」のブッフェ台。(左の写真)こちらは私の大好きな栗菓子がいっぱいです〜♪三栗物語は東京、パリ、ミラノをそれぞれイメージしたミニモンブラン。ホテルの公式ページに詳細が載ってます。マロングラッセが入っていたり、モカ風だったり。東京のは和風づくりで、日頃私が嫌っている粒あんが入ってるのを知らずにとってしまったけど、えいやっと食べちゃいました。その他にはパンナコッタ。その場でクリームを詰めてくれるシュークリーム。チーズケーキはベイクドにしては軽めで○。ティラミスとズコットは洋酒の味が目立ってます。とくにズコットのほうは強烈!酔っぱらいそうでした。
パウンドケーキやマドレーヌ
さらに、日本各地の特産品を使ったデザート各種。まずは北海道からハスカップのシャーベットとラベンダーのマドレーヌ。長岡から洋梨のシャーベット、豆腐のブランマンジェ。越後湯沢は魚沼牧場のアイス、おはぎ、おしるこ。千葉産ピーナッツ入りブランマンジェ、マザー牧場のミルクを使ったジェラート。富山産あんぽ柿。丹波産黒豆のパウンドケーキ、同じく丹波産マロンロール(上から3番目の写真)。鳥取産柿のゼリーミント風味(一番下の写真)。神戸六甲アイス、ハーバーランドプリン。博多産いちごのムース。熊本からはパイシューにシューロール。鹿児島産紫芋のジェラート。もうすごいとしか言いようがない〜〜!ヽ(*゜O゜)ノ
チーズケーキ、パンナコッタ、ズコットなど
全種を制覇なんてとても出来るものではありませんでした。 この他に果物の生食とフレッシュジュースのコーナーもあって、メロン、パッションフルーツ、いちご、バナナなどなど。私は例よって一個も食べてませんけど(笑)。ドリンクコーナーも含め、 全て担当のシェフが取り分けてくれます。はあ〜、至れり尽くせりとはこのことですね。

とにかくいーっぱい食べましたが、フランスのお菓子は皆名前を見ても何が入ってるのか判らない物が多く、解説不可能であります。すいません<(_ _;)>ミルフィーユが2種、濃厚そうなチョコレートケーキや、モカ+キャラメル、タルトモンブラン、マカロンのチョコかけなどetc.etc.・・・和菓子には全く手がつけられませんでした。マロンロールとシューロールはどっちも美味しかったなあ。豆腐のブランマンジェは黒ごまソースがアクセント。口直しに食べたシャーベットはハスカップがめいっぱい入ってます!という色で粒まで入ってます。紫芋のほうは後味に芋の繊維が残る感じ。ううむ濃厚だー。
ブッフェ台その3
上の写真の皿に乗っているのは、下がパンナコッタ+苺。その右がチーズケーキ、その上が問題の強烈!ズコット、シナモンロールのクリームをかけて。左上のはスポンジケーキの周りにさらにダイス上に切ったスポンジを飾り付けてあります。間に挟んであるのはバタークリームにジャムを混ぜたものと教えていただきました。べたっとした感じが薄れてとても美味しいクリームでした。

最後の2枚の写真は撮っただけ〜の和菓子衆です。混んでいたので相席していたんですが、後半、一緒になった方に西洋系の外国の方がいらして、和菓子のみを選んでらっしゃいました。お互いやってることは一緒?(笑)
ブッフェ台その4
はあー、これがたったの2日間だけとは。 もうちょっと開催期間が長ければもう一度行っちゃったかも。食べたくても胃袋の限界に達してたので、食べられなかったものが頭にちらつくわ〜。

流石にデザートビュッフェの値段とは思えない料金を払っただけの価値はありました。(笑)
大満足です!\(^o^)/

食べ放題の表紙に戻ります 表紙に戻ります