和のお菓子
2001/8〜

和菓子は好き嫌いが結構ありまして、取捨選択しながら食べてますね。
いろんな意味で豆の皮が入ったものは×。さつまいもとか栗の菓子には飛びついてしまいます。


何でもありぃの表紙に戻ります 表紙に戻ります

やわらか焼き写真
やわらか焼き
2005/10/1

神戸名産、と書いてありますがこれは地元東京で買ったものです(ありがち)。…で、柔らか焼きって何〜?という質問には裏にあった説明文を。ちょっと日本語変だけど(汗)。瓦せんべいがそのまんまの味でカステラになったようなものでしょうか。サイズはかなり大きかったです。
生八つ橋ラムネ味写真
あんなまラムネ
2004/6/30

京都銘菓の生八つ橋再び。ら、ラムネー?!と思いきや、中のこし餡からはちゃんとラムネの味がします・・・。変わり種の餡はいろいろありますが、ラムネ味という発想がどこから来たのか不思議。他にもいろいろあるみたいですね。
生八つ橋写真
焼きいもあんなま&栗あんなま
2003/1/8

京都銘菓の生八つ橋です。が、基本が小倉あんのため私は絶対に食べないんですが、 これは大好きな芋餡と栗餡ではありませんかー!嬉しい・・・。 小さめのパックに5つ位入ってます。
もみじ饅頭写真
チーズモミジ&チョコレートモミジ
2003/1/8

銘菓シリーズ!広島編。モミジ饅頭は本当に様々な種類がありますねえ。これ以外にもりんご餡やジャム、クリーム、抹茶、等々。邪道だ!という声が聞こえてきそうですが、八つ橋と同じでやっぱりこの手の変わり種の方が好きな私なのです。
ままどおる写真
ままどおる
2002/5/20

福島県郡山市の銘菓。製造元は「三万石」。
しっとりしていて、ものすーっごくミルクの味がします。まるでコンデンスミルクが入っているかのよう。 甘いもの好きにはたまりませんな〜。中は白あんで、饅頭生地で包み焼いてあります。
「かもめの玉子」の次に好きかも(^^ゞ
なんばん往来写真
なんばん往来
2002/5/20

銘菓シリーズ!福岡県博多編。製造元は「さかえ屋」。いただきものです。Kさんありがとう♪

今回初めて食べたんですが、食感が軽いなーと思ったらアーモンドの粉が入ってるためだったんですね。なるほど。周りはパイ生地で、上にスポンジ生地が乗せてあります。味はラズベリー、ゆず、ブルーベリーの3種類。これはどれも甲乙つけがたいなー。どれも美味しかった!

公式ページはこちらです
http://www.sakaeya.co.jp
栗かの子写真
手づくり 栗かの子
2002/3/4

長野県小布施の名産である栗を使ったあま〜い御菓子。ようは栗きんとんなのですが、これにはさつまいもが使われていないのです。原材料も栗と砂糖と至ってシンプル。この潔さが良いですね。どっしりとした缶のなかには栗の餡と丸ごとの栗そのものがたっぷり入っています。写真では右端が変色しているように写ってしまいましたが、実際にはそんなことなかったですよ〜。
同じ製造元で、純粋に栗しか使っていない「栗羊羹」もお気に入りです。(^^)
くり太郎写真
くり太郎
2002/2/4

某高速道路サービスエリアで昔から売ってる埼玉銘菓のお饅頭。とにかくデカい!写真でその大きさが判るように、隣にコーヒーミルクを置いてみました。如何でしょう?
中は栗のかけらが混じっている白あんです。よく見ると餡がマーブル状にうねってる・・・。ただ大きいだけでなく、味も申し分なし!
同じ製造元で、巨大月餅、小判型饅頭もあります。
アスパラのまち写真
アスパラのまち
2002/1/28

新千歳空港で購入。千歳市の「もりもと」というところが製造元です。ここの商品はどれも美味しそうなのばっかりで、どれにするか目移りしてしまいました。
千歳ってアスパラが特産品なのかな?こんな名がついてますが、別にアスパラガスが中に入ってるわけではありません。(笑)白あんに卵の黄味を混ぜたような黄色がかったあんこが入っているお饅頭ですね。
あまりの美味しさに、お土産のつもりが自分でぱくぱく食べちゃった( ̄∇ ̄;)
芋けんぴ写真
芋けんぴ
2002/1/15

土佐名産、とでっかく書いてあります。他の地方でも「芋松葉」とか「芋かりんとう」といった名前で、同じものを地元銘菓としているところもありますね。
さつまいもに砂糖をまぶして油で揚げたお菓子。表面には溶けた砂糖が結晶となって浮き上がっています。かなり固いので歯が悪い人には食べづらいかもしれません。良いあごの運動にはなるかも(笑)。乾燥させてあるのでべたつかず、油をあまり感じさせません。カロリーの高さだけが難点と言ったところ(^^;
たまごパン写真
たまごパン
2002/1/15

昔懐かしいお菓子。いわゆる「駄菓子屋さん」で売っていた類の一つではないかと思っているのですが、どうでしょう?現代の子供衆の中で、たまごパンを食べたことがないあるいは知らないという子は、どの程度居るんでしょうねえ。個人的には昔から身近にあって、今も引き続いて食べています。
パンといっても非常に固く、ビスケットに近いです。サクサクカリカリといった食感。牛乳で練り上げたような生地密度の濃さがあります。そして、ひじょ〜〜〜に甘いのが特徴。
月寒あんぱん写真
月寒あんぱん
2001/12/25

北海道は札幌の銘菓。でも土産店では滅多に見ることがないのは何故なんだろ。月寒と書いて「つきさっぷ」と読みます。今も市内にこの地名がありますね。
あんぱんという名がついていますが、その実体はあんこがたーっぷり入ったおやつ饅頭です。写真手前がかぼちゃあん、他に小豆こしあんと黒糖あんがありました。どれも餡がとても美味しいので気に入っています。
かもめの玉子写真
かもめの玉子

初めて食べたのは、岩手に住んでいる人からの手土産だったと思います。すぐに惚れ込んでしまい、その後、岩手方面に行くたびに必ず買っていました。最近は東京でもスーパーやデパートの食品売り場で売っているんですよね。食べられる機会が増えて非常に嬉しいです。
純粋なホワイトチョコは嫌いなのに、どうしてこの手の二次加工品だと美味しいんだろうなぁ。真ん中に練乳入りの黄味あん、そのまわりにスポンジ生地、さらにホワイトチョコがけという、その名の通りかもめの玉子を模した洋風饅頭です。中の餡がほんのりミルク味でとにかく美味しい!今のところ、自分の中でナンバーワンのお菓子です!\(^o^)/
ミニサイズもありますが、餡とチョコの割合が変わってしまうせいか、こちらの方が美味しく感じますね。ちなみに一度に6個全部食べたことがあります・・・。
こざさのようかん写真
練りようかん

箱だけですいません。(笑)
東京・吉祥寺に店を構える「小ざさ」の羊羹。なんでも一日に販売する数を限定しているそうで、店の前を通りかかるといつも行列です。結構ひんぱんに食べているんですが、実は自ら買ったことは一度もありません。お中元とお歳暮の時期、これを必ず贈ってくれるありがたい方々のおかげですー。
# きっと私は並ぶくらいなら買うのを止める(^^;
決して甘すぎず、べとっとしない絶妙な粘りぐあいがGOOD!余計な物はいっさい入っていない素朴な羊羹です。
紅どら写真
紅どら
2001/10/13

下記のどら焼きと同じ理由で、これもやっぱり買ってしまった、紅芋餡入り!
やっぱり沖縄の芋といえば紅芋、紫芋ですよねえ。色は違っても黄色のさつま芋と味はそれほど変わりませんでした。こっちのはスポンジ生地もしっかりしてて美味しい〜。
ちんすこう写真
ちんすこう
2001/10/13

沖縄の御菓子と言えばやはりこれでしょう!なんて自分が単に好きなだけなんですけど。(^^;ゞラードを使っているせいかちょっと油っぽいですが、さくさくした食感とほんのりとした甘さがたまりませ〜ん。
写真の左上がパイナップル、その右が黒糖、左下が紫芋、右下が通常のちんすこう、らしいですがどこにも説明がありません。普通パッケージに書いてあるものだけどねえ(・・;)。それに、ちょっと油断したけど、これ色がキツくて合成着色料使ってそう。普通のだけにすれば良かったかな。
生どら焼きマロン写真
どら焼きマロン
2001/8/31
ヤマザキ 100円

私は小豆の皮や粒が入ってる餡を食べないので、そのほとんどが粒あんであるどら焼きを滅多に食べられません。皮の部分は大好きなのに・・・。これは間に入ってるのがクリームだというので買ってみました。
一口食べて「か 軽い!」Σ(゜□゜;)ガーン・・・すごく膨らませてあるようで、ふわふわのスポンジケーキみたいな生地です。これはどらやきはぢゃない〜〜〜。
饅頭ミックス写真 焼菓子饅頭ミックス(5)
2001/9/5
ヤマザキ 350円

写真上から
月餅
小豆こしあんのなかにくるみを砕いたものが入っていて、コリッと噛む食感が面白い。

桃山
通常の桃山の特大版?白あんがおいし〜

里見の郷
これは馴染みのない初めて見るものだったんですが、原材料欄によると「黄味あん」入り。 普通の白あんに卵黄が混ぜてあるという感じでした。外側は栗まんみたいな生地。

チョコまん
外側のほろにが饅頭生地に、中は甘い白あんというコントラストがGOOD。

栗まん
栗の粒が中に入っているのかと思ったら、栗のあんでした。 あんの中に栗の細かい粒も入ってます